バベル
公式サイト:各遠征後に戻る国際色豊かな避難都市。実績「久しき昔」:ゲームクリア後にバベルへ帰還する。

カーネル・ハーツ 遠征とは、ストアと公式サイトで「神を王座から引きずり下ろす場所」とされる、自我を持つダンジョン「バベルの塔」を登ること。記憶バックアップ研究所を出発し、名前の付いた領域で戦い、住民と会話し、守護者へ到達するか、死亡して最後のバックアップ地点へ戻る。ディレクターのAkiraによれば、公開デモには2フロア、製品版にはaround 7フロアが収録される。公式マップでは各地名と階層の対応が示されていないため、本サイトに掲載する階数はこれだけである。


塔はダンジョンであると同時に敵でもある。公式サイトではバベルを各遠征後に戻る国際色豊かな避難都市と説明する一方、塔そのものは自我を持つ攻略対象とされる。デモ版2フロア対製品版around 7フロアという情報源はSteamのニュース。31 March 2026に配信され、15 June 2026のNext Fest向けに更新されたデモは2フロアで終了し、1.0版の高さを示す唯一の公式数値がAkiraの記述である。「血が乾く前に」ではLevel 1で頂上へ到達する必要があるため、階層図を捏造せずとも「頂上」の存在を確認できる。
戦闘スクリーンショットの情景を覚えておこう。淡い色の石床と赤いリングがあり、このページに架空のHPバーはない。リングは塔での戦闘を示す視覚表現であり、計測データではない。チップ構成やユニットのキットを調べるなら、死亡した領域名を確認したうえで、このガイドからMAHOU.OSとM.A.H.O.Uユニットへ移動すること。
13件の場所記録は、公式サイト、ストアの紹介文、Steamの実績に基づく。バベルは拠点都市、バベルの塔は遠征ダンジョン、記憶バックアップ研究所は拠点研究所。Camelot、ピンク・ウィンク・キューピッド、ストロングホールド、スカイバウンド・シタデル、シナー、プレイルーム、Juddecca(Steamのニュースにあるプレイテスト記録ではJudeca表記)、ヴァルカンズ・フォージ、エデンの園、フォークテイル・フィールズは、実績名と説明文だけが公式根拠となる場所である。これらの記録を観光マップのように扱ってはならない。
「久しき昔」はゲームクリア後にバベルへ帰還する実績であり、この街が単なるロード画面ではない根拠となる。「シナーへようこそ」は死亡地点、「私を月へ連れてって」はスカイバウンド・シタデル、「捕まえてみろ」はプレイルーム登頂、「プランテイジア」はエデンの園に対応する。フォークテイル・フィールズにはノーダメージクリア実績がある。意訳したネタバレ一覧ではなく、下の記録に掲載された正確なSteam文を参照すること。
Seraph、Lucifer、Gabriel、Hannielは、Steamまたはニュースで裏付けられた名前付き領域の守護者。「また一柱、神を退けた」はSeraphの初回撃破で、プレイテスト記録にはその戦闘前のレベルについて記載がある。「私のために死んで…<3」はLuciferの初回撃破。「伝説は死なない」はGabrielのノーダメージ撃破で、第3回クローズドプレイテストではGabrielとHannielが全面改修された。スカイエンジェルに倒されると「恐れよ」、シューティングスターを初めて倒すと「私の星は?」を獲得する。「さらば、バベル。」は非表示の最終ボスフラグで、Level 1で塔の頂上へ到達する実績と対になっている。
このWikiには、これらの戦闘を階数に割り当てたページはない。大理石と翼のスクリーンショットは天使との遭遇を示すもので、DPSチェックの資料ではない。関連するSteam行を探す場合は、ファン作成のダメージ表を転載せず、実績を戦闘カテゴリで絞り込むこと。
スカイエンジェルとシューティングスターは下位天使の記録であり、プレイテストでの改修記録がある領域ボスではない。「恐れよ」は死亡実績、「私の星は?」は初回撃破実績。それでも守護者一覧に載せるのは、SteamボードでSeraphおよびLuciferと同じグループにまとめられているうえ、戦闘スクリーンショットの赤いリングがバベルの街並みよりも、この系統の戦闘に合致するためである。
チップを使うのは研究所であり、存在しない一時停止メニューではない。ストアの説明どおり、各フロアで能力を組み合わせる。絆に関する実績があるため、バベルでは住民に贈り物をする。2フロアはデモ版、around 7は1.0版の高さとして扱う。名前付き領域は実績で裏付けられた場所であり、番号順の旅程ではない。Seraph、Lucifer、Gabriel、HannielはHPバーの情報がない名前付き守護者として扱う。虚偽を交えずに本ガイドへ掲載できる攻略情報は、これですべて。
コミュニティ製マップがCamelotを3階に割り当てていても、ここでは無視する。DPS表にLuciferのスタン可能時間が記載されていても同様。Steamのニュースにフロア一覧またはボス調整情報が掲載された時点で再確認する。それまでは、戦闘スクリーンショット、領域記録、守護者についての記述が遠征資料のすべてとなる。実績はネタバレ漫画ではなく、探索用の補助情報として扱う。
協力プレイHUDにはピン機能があるので活用しよう。残るHUD項目は、弱攻撃、強攻撃、スペル、ロックオン、アイテム、調べる、回避、ジャンプ、カメラリセットで、これが公式操作一覧のすべて。今後のパッチでコマンドが追加されれば、その時点で追記できる。それまでは、塔内に隠しクラフトメニューがあるとは考えないこと。
Steamの紹介文では、塔全体で1つのビルドを固定するのではなく、各フロアで能力を組み合わせるよう促している。遠征中に実際に拾えるのはメメント、レリック、ヘヴンリーカーストのバースト。チップはバックアップするまで研究所に置かれたままとなる。
遠征後は、人類最後の砦の外れにある研究所で、最後に記憶をバックアップした地点へ戻る。コインとクリスタルを256KBのMAHOU.OSボードに使うのはこの時であり、塔を登っている最中ではない。
確認された領域
公式サイト:各遠征後に戻る国際色豊かな避難都市。実績「久しき昔」:ゲームクリア後にバベルへ帰還する。
ストアおよび公式サイト:自我を持つ塔を登る。ニュース:デモは2フロア、製品版はaround 7。実績「血が乾く前に」:Level 1で塔の頂上に到達する。
各遠征後は、人類最後の砦の外れにある研究所で、最後に記憶をバックアップした地点へ戻る。
Camelotへようこそ — 初めてCamelotを訪れる。
Not this guy again — 初めてPink Wink Cupidを訪れる。
What does this do? — 初めてStrongholdをアンロックする。
Fly me to the Moon — Skybound Citadelに到達する。
Welcome to Sinner — Sinnerで初めて死亡する。
捕まえてみろ — プレイルームの頂上まで登る。
天国の扉を叩く — Juddeccaに到達する。Steamのニュースにあるプレイテスト記録ではJudeca表記。
A Giant Woman — 初めてVulcan’s Forgeを訪れる。
プランテイジア — 初めてエデンの園を訪れる。
Can't go home again, baby. — ダメージを受けずにFolktale Fieldsをクリアする。
領域の守護者と天使
また一柱、神を退けた — 初めてSeraphを倒す。プレイテスト記録には、Seraph戦前のレベルについて記載がある。
私のために死んで…<3 — 初めてLuciferを倒す。
伝説は死なない — ダメージを受けずにGabrielを倒す。プレイテスト:GabrielとHannielのボス戦を全面改修。
第3回クローズドプレイテストの記録では、GabrielとHannielのボス戦が全面改修された。
恐れよ — スカイエンジェルに倒される。
私の星はどう? — 流れ星を初めて倒す。
ACH_DefeatFinalBoss/さらば、バベル。およびACH_Lvl1FinalBoss:Level 1で塔の頂上に到達する。
出典