メメント

Mementoは、攻略中にレベルが上がる能力である。ゲーム内の見出しでは「堕ちた星が遺した決意」と呼ばれる。公式のSteam画像では、レベル1のNakshatra’s Lust、Teressa’s Envy、Head Starterに加え、Heavencrawlのステータス説明が確認できる。その後のSteamニュースには、レベル1、2、4のAegis Last Wish、Airys Revenge、Laika’s Rancorが掲載された。Relicはマップ上でドロップする別系統のパッシブで、全Relicを1回以上入手する実績がHoarder。The Honored Oneは、1回の遠征で3つのMementoをLevel 5にすることが条件。Non omnis moriarは全Mementoを解放すると獲得できる。

攻略中の能力とRelicsの違い
バランス調整のニュース更新後、Mementoはプレイヤーレベルに応じて強化されるようになった。そのため、Level 1の画像とLevel 4のニュース欄は両立する。Relicは時間経過に伴ってマップ上にドロップするパッシブで、同じUI見出しには属さない。The Honored Oneを狙う場合は、1回の遠征で3つのMementoをLevel 5にする必要がある。これは攻略中の目標であり、ラボでの目標ではない。Non omnis moriarは全Memento解放実績で、Steam上ではThe Honored Oneと同じ公式アイコンが使われている。
HeavencrawlはMementoではなくステータス。Teressa’s Envyには50%の確率でこれを付与する効果があり、対象の敵は20秒間、MAX HPに対する割合ダメージを受ける。Nakshatra’s Lustはコンボフィニッシャー時、狭い範囲にDivine Searingを付与する。Head Starterは敵を踏むと3秒後に爆発する爆弾を設置する。これらの説明はこのページに残し、用語集ではシステム名のみ簡潔に再掲する。
Together ForeverとThe Honored Oneは、表の行にはないMemento関連の2つの目標である。前者はAnnesとAiryとの絆レベル、後者は1回の遠征で3つのMementoをLevel 5にすることが条件。名前が判明している6つの能力を理解したら、攻略中の目標として活用しよう。
名称判明済みの6つのMementos
Nakshatra’s Lust、Teressa’s Envy、Head Starterは1枚のSteam画像に、Aegis Last Wish、Airys Revenge、Laika’s Rancorは1枚のニュース画像にまとめて掲載されている。公式アート付きで名称が判明しているものは以上である。Together Foreverは、1回の遠征でAnnesとAiryの両方を最低LVL 3にすることが条件。この2つは追加の絆対象だが、Memento表の項目ではない。レベル4のLaika’s Rancorは、実際のボード上でMementoがレベル4になり得ることを示す唯一の公式情報である。
Airys Revengeは追従する妖精の使い魔を生み出し、一定間隔でシールドを付与する。Aegis Last Wishは敵を倒すとシールドを得る。Head Starterは踏みつけ爆弾。シールド、小範囲の灼熱、爆弾のどれを軸にするかについて、このページで確実に示せるビルド情報はこの3点まで。Hoarderにより全Relics一式の存在は確認できるが、内容は公開されていないため、ここではパッシブ名を記載しない。後のパッチでRelics一覧が公開された場合はSteamニュースを確認し、掲示板の噂だけで表が増えるとは考えないこと。
| 名前 | レベル | 種類 | 効果 |
|---|---|---|---|
| Nakshatraの欲望 | 1 | メメント | コンボフィニッシャーが小範囲に聖なる灼熱を付与する。 |
| Teressaの嫉妬 | 1 | メメント | 攻撃時、50%の確率でHeavencrawlを付与する。 |
| 先制爆破 | 1 | メメント | 敵を踏むと爆弾を設置し、3秒後に爆発する。 |
| 天界侵食 | — | 状態 | 敵に蓄積し、発症すると20秒かけて最大HPの割合ダメージを受ける。 |
| メメント | — | システム | UI見出し:堕ちた星が遺した決意 |
| Aegisの最後の願い | 1 | メメント | 敵を倒すとシールドを得る。 |
| Airyの復讐 | 2 | メメント | 追従する妖精の使い魔を生み出し、一定間隔でシールドを付与する。 |
| Laikaの怨念 | 4 | メメント | 敵を倒すと、次の攻撃がクリティカルになる。 |
出典